寺崎恭代が出演するセンタービレッジ「聚楽」の初撮り人妻ドキュメント。結婚19年目で一児の母、二年前に小料理屋を開いた48歳の女将が常連客の頼みに応じてカメラの前に立つ126分。
寺崎恭代出演作「JRZE-314」の作品情報
寺崎恭代のプロフィール
JRZE-314の見どころ
- 店を守る営業
- 経営はギリギリで常連客が命綱。店を守るために体を張る女将という出発点
- 常連の要望
- AVに出ているところを見てみたいという常連さんの声に応じて出演へ。下心から始まった関係が撮影に至る流れ
- 相当なスケベ
- 最初は営業のつもりが気づけば不貞セックスに大ハマり。ドキュメンタリーのデビュー作で中出しも並ぶ
JRZE-314のあらすじ・見どころ
結婚19年目を迎える一児の母。長年勤めた会社を辞めて二年前に夢だった小料理屋を開いた48歳の女将が主人公。経営は厳しく頼りは鼻の下を伸ばして通うおじさま客たち。常連を繋ぎとめたい一心で始めた不貞は、いつしか自分自身が夢中になるほどに膨らんだ。ついにはAVに出る姿を見たいという要望に応え、客を魅了してきたセックスの全貌をカメラの前で披露する。
店を守る営業が本気に変わる。小料理屋の女将が常連の前で見せる初撮りの全貌
3.9/5.0
設定の説得力が前に出る作品。経営が苦しい小料理屋、頼みの綱は女将目当ての常連客、そして下心から始まった不貞という流れがひと筋の線でつながる。営業のつもりが自分もハマったという成り行きが、カメラの前に立つ理由になっている。結婚19年目の一児の母という生活感のある肩書きと4Kのドキュメンタリー形式が合わさり、素人感の強い熟女デビューとして成立する126分。
良かった点
- 店の経営難から出演へ至る筋道が明快
- 生活感のある肩書きと4Kのドキュメンタリー形式
- 人妻・熟女ジャンルのデビュー作
気になった点
- 演出は控えめでドキュメンタリー寄り
- 派手な企画性は薄い
こんな人におすすめ
年上の女将に通い詰める常連客の視点で見たい人。生活感のある人妻のデビュー作を探している人に。








